99/1000 kubukurinのこと

99/1000 kubukurinのことAbout Us

「私だけの小さな贅沢」
「私だけの小さな贅沢」

99/1000 kubukurin は2020年8月、札幌の中心部・大通公園に面した古ビルの1室で、小さな雑貨店としてひっそり歩みを始めました。 ジャムやジンジャーシロップ、チョコレート。お茶は紅茶、ハーブティー、珈琲豆……それに、ときどき焼菓子やドライフラワー、陶芸作品も。 「私だけの小さな贅沢」をコンセプトに、全国の作り手さんたちから素敵な品物を揃えさせていただきました。 ちなみに、店名は「1000日のうち99日オープンする」から取ったもの。ウソのような、本当の話。 月に2~3日の営業ながらたくさんの方にご愛顧いただき、2023年5月に99回目のOpen dayをもって閉店となりました。

今、私が届けたいもの
今、私が届けたいもの

ー買っていただく商品は、「自分の暮らしの中にあることで明日をより楽しみに、心地よく過ごせる」と期待されているから選ばれているのだ。 お客さまが棚やテーブルに並んだジャムやお茶などを眺め、迷い、手に取る様子を見ていて、ぼんやりとそんなことを感じていました。 たまたまお店に来てくれた方の暮らしに、"穏やかさ"や"心地よさ"を生み出すことができるのは、なんて素敵なことなのだろうと思います。 今度は「集めてお届けする」のではなく、「作ってお届けする」ことにチャレンジしてみたい。 そう思ったことが、99/1000の第2章を歩み出す決め手になりました。